
【人材ビジネス検定(旧派遣検定)とは】
労働者派遣をはじめ人材ビジネスにかかわる関係法令の知識をはかるために行われる検定であり、協議会が労働者派遣をはじめ人材ビジネス事業に従事する者として、一定レベルのコンプライアンス能力を有する者であることを判定し認定するものです。
労働者派遣に従事する者「派遣元企業、派遣先企業、業務担当者」のコンプライアンス能力の向上とコンプライアンス能力の標準化を推進するために2010年から「派遣検定」として実施、職業安定法の改正に伴い2024年から「人材ビジネス検定」に呼称変更して実施しています。
【受験するメリット】

受験結果から、自社ならびに自身のコンプライアンス能力を客観的に判断することができ、具体的な目標をもって、知識の吸収に臨むことができます。
認定取得が、労働者派遣の仕事を希望する方達にとって、自身の就業を任せる相手を判断するための指標になります。
合格者には電子バッジを付与いたします。
※右の画像はイメージです。
【対象となる受験者】
労働者派遣に従事する派遣元企業の業務担当者、派遣会社を複数管理する派遣先企業の担当者、派遣会社の顧問先が多い社労士事務所などが主に受験しています。また、労働者派遣事業に携わって3年以上の方、労働者派遣元責任者講習を受講されている方を対象に問題は出題されています。すでに受験者数は18,169名を超え、4,940以上の方が合格しています。(2025年11月現在)
【試験対策】
人材ビジネス検定の出題範囲は労働者派遣法を中心に、職業安定法、労働基準法などの労働関係法令から構成されます。受験対策として労働者派遣元責任者講習のテキストや、人材ビジネス検定公式テキスト、人材ビジネス検定過去問題集を活用して受験勉強することをお勧めいたします。
また、当協議会では受験者の人材ビジネスの法的知識の再確認や再学習の機会として検定受験の1ヶ月ほど前から直前対策講座を実施しています。是非、ご活用ください。
【過去の出題例】
過去に出題された問題を掲載しています。
こちらからご覧ください。









