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過去問題に挑戦!(2017年2月号) 正解と解説

正解:3  正答率:45.3%

解説:
1 未成年者を派遣元責任者に選任することはできません。よって、選択肢1は誤りとなります。

2 複数の事業所で派遣元責任者を兼任することはできません。よって、選択肢2は誤りとなります。

3 法人の取締役等の役員は派遣元責任者として選任することができますが、監査役を派遣元責任者として選任することはできません。よって、選択肢3は正しい記述となります。

4 物の製造業務に労働者派遣をする場合は、製造業務に従事する派遣労働者の数について1人以上100人以下につき、製造業務専門派遣元責任者を選任しなければなりません。製造業務専門派遣元責任者のうち1名までは通常の派遣元責任者と兼任することができますが、選任しなくてもよいわけではありません。よって、選択肢4の記述は誤りとなります。

5 派遣労働者のキャリアコンサルティングの機会の確保に関する業務は、派遣元責任者の職務となります。よって、線t区足5は誤りとなります。

根拠:法第36条

(2016年2月実施 第12回派遣検定試験より出題)