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例題10(紹介予定派遣) 正解

正解:4  正答率:77.6%

解説:
選択肢1→紹介予定派遣は、円滑かつ的確な労働力需給の結合を図るための手段として設けられたものであることから、派遣就業開始前及び派遣就業期間中の求人条件の明示を行うことができるものとしています。よって選択肢1は正しい記述となります。

選択肢2→紹介予定派遣とは、労働者派遣のうち、法第5条第1項の許可を受けた一般派遣元事業主又は法第16条第1項の規定により届出書を提出した特定派遣元事業主が、労働者派遣の役務の提供の開始前又は開始後に、当該労働者派遣に係る派遣労働者及び派遣先に対して、職業安定法の規定による許可を受けて、又は届出をして、職業紹介を行い、又は行うことを予定してするものをいいます。よって選択肢2は正しい記述となります。

選択肢3→紹介予定派遣は受入期間制限関係なく、6ヶ月を超えて労働者派遣を行ってはならないとされていることから、選択肢3正しい記述となります。

選択肢4→円滑な直接雇用を図るための事前面接、履歴書等の送付は許されていることから、選択肢4は誤った記述となります。

選択肢5→派遣元事業主は労働者を派遣労働者として雇い入れようとするときは、あらかじめ当該労働者にその旨を明示しなければなりませんが、その際に紹介予定派遣に係る派遣労働者である場合はその旨も明示しなければなりません。よって選択肢5は正しい記述となります。

根拠:法第2条第6号 法第26条7号 法第32条
   「派遣元事業主が講ずべき措置に関する指針」(第2 12(1))

(2013年8月 出題)

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